上質な酒米をゆっくり醸した、まろやかで味わい深い日本酒を提供しています。
コクがありながら喉越しの良い飲み口で多くの方に支持を頂いております。
清酒 男自慢について
- 大正末期、東京銀座の料理屋「男じまん」に多くの画家が集っていた。その中の一人に若き日の岸田劉生がいた。酒豪で知られた劉生が「清酒・男自慢」をいたく気に入り、座右の酒として愛した由が伝えられている。
清酒のラベルに使われている文字〜男じまん〜は、岸田劉生自らが筆をとった自筆の書である。
1929年、劉生はここ徳山(現・周南市)を訪れ、当地で38年の短い生涯を終えることとなった。
劉生自筆の書(於 銀座「男じまん」にて)
麗子像 (麗子微笑) 1921年制作
東京国立美術館所蔵
劉生は生涯にわたり、愛娘の肖像を
20点以上制作しました。
これはそのなかでももっとも充実した作品です。
微笑する麗子からは、単なる娘を越えた一種の
聖性と、まさに劉生が目指した存在の神秘の
ようなものさえ感じ取られます。
お知らせ新着情報
- 2011年9月
- 来春、平成24年新酒しぼりたて生原酒 予約受付中です。
期間数量限定品で、事前予約の本数しか準備できませんので、ご希望の方はメール等でお申し込み下さい。( jimanmt@ybb.ne.jp )
折り返しご連絡差し上げます。詳細は商品ページをご覧下さい。
- 2011年7月
- テレビ山口「スーパー編集局」にて当社清酒をご紹介頂きました。
- 2011年5月
- 山口朝日放送「Jチャン山口」にて当社清酒をご紹介頂きました。